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建設系副産物の100%再資源化に挑戦!
再資源化が遅れているといわれる建設系副産物を再資源化するため、多品種に渡る建設系副産物の一貫資源化工場を建設し、平成14年11月から営業稼動を始めました。受入許可品目は廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・鉱さい・がれき類の9種類。入荷された材料は、手選別・風力選別・比重差選別・磁力選別・スクリーン選別等により、用途に応じて細かく選別し再資源化材料に生産されます。建設系副産物の受入は、北九州市一円だけでなく、北九州市が進めているリサイクルポート構想とリンクさせて関東圏や離島等の広域流通を推進しています。エコタウン内の複合中核施設の建設で「ゼロエミッション」を目指しており、資源循環型社会形成に寄与していきたいと考えています。

本社工場外観
本社工場外観

木材チップ化施設
木材チップ化施設


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創立 平成13年8月1日
社長名 徳原 英利
従業員数 15名
資本金 8,000万円
住所 北九州市若松区響町1丁目62番の22
TEL 093-751-3300
FAX 093-751-3377
株主 大平工業(株)、北九州エコビジネス協同組合、日鐵運輸(株)、(株)間組、新日本製鐵(株)
ホームページURL http://kankyou.eng.nsc.co.jp
/network/hibiki.html

事業内容 主に建設系副産物の再資源化
・産業廃棄物処分業[中間処理業(破砕)]
・産業廃棄物収集運搬業
・一般廃棄物処分業 B類
工場概要
製品用途



▼問合せ担当者/立塚 祐司
・役職/技術部長
・電話番号/090-7466-8990
・e-mail/y-tachizuka@ecosite.jp


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