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| 実証研究エリア>研究の概要>最終処分場の早期安定化技術開発実証研究施設 |
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| 最終処分場の早期安定化技術開発実証研究施設 |
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■研究概要
本研究では、低コストで廃棄物の飛散が無く有毒ガスの放出もない、原位置 での汚染物質分解技術を開発することによって、処分場の安定化を促進する技 術およびそれを確認するための技術を確立する。本技術は、環境負荷の少ない 汎用的な環境修復技術であるため、処分場のみならず土壌汚染に対しても適用 でき、新規環境修復事業の育成が期待できる。
廃棄物や土壌を掘削することなく、酸化剤等の薬剤や微生物を用いて、原位 置で汚染物質を分解する浄化技術を確立する。具体的には、汚染物質毎にラボ 試験を行い、薬剤や微生物による適切な浄化方法を検討する。次にライシメー ターを使った小規模の実証試験を行い、その結果を受けてさらにスケールアッ プした大型の実験槽(1.75mW×7mL×1.8mH(22.1m3/槽)×5層、屋根付き)を 使った実証試験を行い、汚染浄化の検証を行う。本試験には、廃棄物および土 壌中の汚染物質の分析経験が豊富な組織を中心に、廃棄物埋立技術や浸出水処 理技術を保有するメンバーで実証研究グループを構成する。
■事業主体
西日本環境リサーチ(株)、(株)クボタ
福岡大学大学院工学研究科資源循環・環境工学専攻
■問い合わせ先
西日本環境リサーチ(株)
〒北九州市八幡西区鷹の巣2-3-31
TEL:093-642-3733 / FAX:093-642-3734 |
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北九州エコタウンホームページ事務局
福岡県北九州市小倉北区城内1番1号
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