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 北九州市の環境産業の実力>スリムテクノ(汚泥減量化技術)
スリムテクノ(汚泥減量化技術)
 
  スリムテクノ(汚泥減量化技術)
 
スリムテクノ(有)
社長 高橋 宏
2005 年

〒 800-0024
北九州市門司区大里戸ノ上 2-4-28

300 万円
093-371-4746
http://www18.ocn.ne.jp/~slimtec/
093-371-4746
汚泥減量化技術

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■技術・製品の概要

今回開発した汚泥減量化処理技術は、余剰・濃縮汚泥等をホースポンプで吸引後、衝撃波発生本体機能部でジェット噴流とし、低圧発生部材による急激な降圧でキャビテーション並びに微細気泡を発生させると共に、流速調整部材等を交互に設置しトリプルキャビの発生で、その高衝撃流・せん断力・気泡破裂エネルギー等の複合作用で余剰・濃縮汚泥等中の微生物を死滅破砕させ可溶化させる。尚、当該技術を搭載した装置を「スリムセブン(商品名)」として販売している。

(※キャビテーション:高速で流れる液体 ( 水など ) の中の圧力の低い部分が気化して、非常に短い時間に蒸気のポケットが生まれ、また非常に短時間でつぶれて消滅する現象のこと)

 

■技術・製品の機能及び特徴

@余剰汚泥を高圧ホースポンプ(中圧領域0.6〜1.5MPA)で吐出し、衝撃波発生本体機能部でジェット噴流による高衝撃ファーストキャビテーションを発生させ微生物を死滅及び破砕する。

A低圧発生部材で微細気泡とし、微生物破砕用配管・流速調整部材・圧力保持用配管を交互に繰返し設置することでトリプルキャビテーション並びに微細気泡の破裂エネルギーで微生物(ワムシ)の死滅並びに細胞膜破砕量を増加させる。

B微生物の死滅は可溶化となり反応槽に戻され、破砕後の細胞膜の栄養・粘性分等は他細菌類からの捕食及び消化で、構成する水分(70%)は同化し余剰汚泥・濃縮汚泥は減量化される。

(※図 1 、図 2 参照)

 

■効果

@余剰汚泥・濃縮汚泥減量化率:70%以上

A 汚泥の可溶化能力が優れているので、生分解速度が速く、水質に影響を与えない

B全ての排水処理施設に対応可能(篩渣を多く含む下水処理施設でも対応可能)

C加熱・薬液を使わないので、コンパクトな装置で操作及びメンテが容易


図 1 .衝撃波発生本体機能部


図 2 .スリムセブン汚泥減量システムフロー

 



■知的所有権

特願 2006-339431 汚泥減量化処理装置

商標 4972943 スリムセブン( 2006 年 6 月登録、当該技術を使った装置の名称)



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