北九州空き缶リサイクルステーションで、空き缶はどのようにリサイクルされていますか。
スチール缶、アルミ缶を磁選機(大きな磁石のような装置)で分別・圧縮後、破砕し、金属加熱処理工程で空き缶の塗膜及び残量液を揮発させ、ペレット加工処理工程により直径10mm程度の使いやすく比重の高いペレットに仕上げます。
スチール缶の上蓋部分はアルミで作られているため、そのまま鉄のリサイクル工程で溶かされると、鉄の純度、品位を下げる原因となります。北九州空き缶リサイクルステーションでは、この蓋のアルミ素材も分離してペレット化し、高純度・高品位の再生品として生まれ変わらせる新技術を取り入れ、「CAN TO CAN」(缶から缶へ、何度も繰り返してリサイクルする)を実現しています。
スチール缶の上蓋部分はアルミで作られているため、そのまま鉄のリサイクル工程で溶かされると、鉄の純度、品位を下げる原因となります。北九州空き缶リサイクルステーションでは、この蓋のアルミ素材も分離してペレット化し、高純度・高品位の再生品として生まれ変わらせる新技術を取り入れ、「CAN TO CAN」(缶から缶へ、何度も繰り返してリサイクルする)を実現しています。
回答者:(株)北九州空き缶リサイクルステーション





