エコタウンには多くのリサイクル工場が立地していますが、ゼロ・エミッションを目指した工場間の連携、廃棄物のやり取りなどはされていますか。
北九州エコタウンには、現在20のリサイクル施設が立地しています。
立地企業は、集積の効果を生かし、それぞれの工場が相互に連携し廃棄物等のやり取りを行っています。
具体的な事例としては、以下のようなものがあります。
立地企業は、集積の効果を生かし、それぞれの工場が相互に連携し廃棄物等のやり取りを行っています。
具体的な事例としては、以下のようなものがあります。
- 廃棄物の資源化事例(17件、9種類)
例)OA機器のリサイクル工場のコピー機から出てくる光源としての蛍光管を蛍光管のリサイクル工場で資源化する。 - 資源化物の活用(5件、3種類)
例)食用油のリサイクル工場で製造されるバイオディーゼル燃料を、工場の重機の燃料として使用。 - 施設有効活用(2件)
例)OA機器のリサイクル工場で処理されるパソコンのCRTモニターを、家電のリサイクル工場のテレビの解体ラインで処理。(処理委託)
回答者:北九州エコタウンホームページ事務局





