国のエコタウン事業と市のエコタウン事業は、どう違うのですか。
エコタウン事業は、「地域の産業蓄積等を活かした環境産業の振興を通じた地域振興、及び地域の独自性を踏まえた廃棄物の発生抑制、リサイクルの推進を通じた資源循環型経済社会の構築を目的とし、既存の枠にとらわれない先進的な環境調和型まちづくりを実現するために地方公共団体が主体となり、地域住民、地域産業と連携して取り組むもの」です。(経済産業省産業技術環境局環境政策課環境調和産業推進室が推進する事業です。)
具体的には、それぞれの地域の特性を活かして、地方公共団体が「エコタウンプラン(環境と調和したまちづくり計画)」を作成し、そのプランが他の地方公共団体の見本(モデル)になりうると認められるものとして、経済産業省及び環境省から共同で承認を受けた場合、当該プランに基づいて行われる事業について、地方公共団体及び民間団体に対し、総合的・多面的な支援が実施されます。平成19年8月現在、全国で26の地域が承認されています。
詳しくは、経済産業省のホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/ecotown.html
をご覧ください。
北九州市では、平成9年に第1号の承認を受け、若松区の響灘東部地区で事業を推進しています。北九州エコタウン事業を推進する主体は、北九州市です。
北九州エコタウンには、29のリサイクル事業が立地していますが、その一つひとつの事業は、民間企業がビジネスとして事業を行っております。
具体的には、それぞれの地域の特性を活かして、地方公共団体が「エコタウンプラン(環境と調和したまちづくり計画)」を作成し、そのプランが他の地方公共団体の見本(モデル)になりうると認められるものとして、経済産業省及び環境省から共同で承認を受けた場合、当該プランに基づいて行われる事業について、地方公共団体及び民間団体に対し、総合的・多面的な支援が実施されます。平成19年8月現在、全国で26の地域が承認されています。
詳しくは、経済産業省のホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/ecotown.html
をご覧ください。
北九州市では、平成9年に第1号の承認を受け、若松区の響灘東部地区で事業を推進しています。北九州エコタウン事業を推進する主体は、北九州市です。
北九州エコタウンには、29のリサイクル事業が立地していますが、その一つひとつの事業は、民間企業がビジネスとして事業を行っております。
回答者:北九州エコタウンホームページ事務局





