エコタウンのエリアを市域全体に拡大した理由は。また、これまで事業を展開してきた若松区の位置付けはどうなるのですか。
北九州エコタウン事業は、平成9年の事業着手以来、計画を上回る速さで進捗してきたことから、平成14年8月に第2期計画を策定致し、事業区域を、まず響灘東部地区全体に広げました。
その後、地元の製造業や、エネルギー関連企業などと協議をする中で「エコ・コンビナート構想」など、若松地区以外にも、新たなビジネスの可能性が出てきました。
また、それぞれの事業内容により市内の最適な場所を選定できるようにすることで、新たな立地の可能性も拡がってきます。
このようなことから、今回、対象地域を市域全体に拡げることを国に申請し、平成16年10月に承認を受けました。
若松区の位置づけは、これまで区民の方々のご理解もあり、多くの企業の立地や地域内の相互連携も進んでいます。新たな事業展開についても、引続き高いポテンシャルを有していることから、今後もエコタウン事業の中核となる地域と位置づけています。
その後、地元の製造業や、エネルギー関連企業などと協議をする中で「エコ・コンビナート構想」など、若松地区以外にも、新たなビジネスの可能性が出てきました。
また、それぞれの事業内容により市内の最適な場所を選定できるようにすることで、新たな立地の可能性も拡がってきます。
このようなことから、今回、対象地域を市域全体に拡げることを国に申請し、平成16年10月に承認を受けました。
若松区の位置づけは、これまで区民の方々のご理解もあり、多くの企業の立地や地域内の相互連携も進んでいます。新たな事業展開についても、引続き高いポテンシャルを有していることから、今後もエコタウン事業の中核となる地域と位置づけています。
回答者:エコタウンホームページ事務局





