北九州エコタウンで行われているバイオマス関係の事業には、どんなものがありますか?
北九州エコタウンでは、実証研究エリアや総合環境コンビナートを中心に、バイオマスを利活用した研究、事業が行われています。具体的には、次のとおりです。
■研究施設
◆実証研究エリア◆
○九州工業大学エコタウン実証研究施設(食品ごみのバイオマスプラスチック化実証研究)
研究概要:生ごみからバイオマスプラスチックを製造する実証研究と製造過程で発生する残さの肥飼料化や使用済みのバイオマスプラスチックのケミカルリサイクル技術等の実証研究。
研究主体:九州工業大学大学院白井研究室
◆総合環境コンビナート◆
○建設混合廃棄物のリサイクル事業
事業概要・事業主体: (株)響エコサイト-建設混合廃棄物を選別するとともに、廃木材をチップ化し再利用原料を生産する。 (株)NRS−建設混合廃棄物を粗選別、手選別、機械選別(磁力、破砕、風力、比重)により8品目に分別し、コンクリート、木材、金属類などの再利用原料を生産する。
◆響リサイクル団地◆
○廃食用油リサイクル事業
事業概要:主に惣菜店やレストラン、ファーストフード店などの事業所から排出される、廃食用油を軽油代替燃料(バイオディーゼル燃料)、飼料用原料、工業用原料等にリサイクルしている。
事業主体:九州山口油脂事業協同組合
○古紙の敷わらリサイクル事業
事業概要:古紙を保湿性、吸水性、保温性を高めるようにボリューム感を持たせた形で破砕(一辺1cm程度)し、家畜用敷料にリサイクルする。使用済みの敷料は、堆肥としてリサイクルすることができる。
事業主体:(株)西日本ペーパーリサイクル
◆第二期計画エリア◆
○廃木材・廃プラスチック製建設資材製造事業
事業概要:廃木材と廃プラスチックを、住宅用床材やデッキ材等の耐水性の高い建設用資材に再利用する。
事業主体:(株)エコウッド
■研究施設
◆実証研究エリア◆
○九州工業大学エコタウン実証研究施設(食品ごみのバイオマスプラスチック化実証研究)
研究概要:生ごみからバイオマスプラスチックを製造する実証研究と製造過程で発生する残さの肥飼料化や使用済みのバイオマスプラスチックのケミカルリサイクル技術等の実証研究。
研究主体:九州工業大学大学院白井研究室
◆総合環境コンビナート◆
○建設混合廃棄物のリサイクル事業
事業概要・事業主体: (株)響エコサイト-建設混合廃棄物を選別するとともに、廃木材をチップ化し再利用原料を生産する。 (株)NRS−建設混合廃棄物を粗選別、手選別、機械選別(磁力、破砕、風力、比重)により8品目に分別し、コンクリート、木材、金属類などの再利用原料を生産する。
◆響リサイクル団地◆
○廃食用油リサイクル事業
事業概要:主に惣菜店やレストラン、ファーストフード店などの事業所から排出される、廃食用油を軽油代替燃料(バイオディーゼル燃料)、飼料用原料、工業用原料等にリサイクルしている。
事業主体:九州山口油脂事業協同組合
○古紙の敷わらリサイクル事業
事業概要:古紙を保湿性、吸水性、保温性を高めるようにボリューム感を持たせた形で破砕(一辺1cm程度)し、家畜用敷料にリサイクルする。使用済みの敷料は、堆肥としてリサイクルすることができる。
事業主体:(株)西日本ペーパーリサイクル
◆第二期計画エリア◆
○廃木材・廃プラスチック製建設資材製造事業
事業概要:廃木材と廃プラスチックを、住宅用床材やデッキ材等の耐水性の高い建設用資材に再利用する。
事業主体:(株)エコウッド
回答者:北九州エコタウンホームページ事務局





