自然エネルギーである太陽光を利用し、悪臭を分解する画期的な大気環境浄化装置。従来、排ガス対策で用いられていた設備に要する電力や、薬剤、また消耗品である消臭材の交換およびメンテナンスがほぼ不要。消臭材等の廃棄物が発生しないため、ゼロエミッションの要件を満たしており、地球環境的にもやさしいエコ脱臭装置である。トータルコストも従来の活性炭方式と比較し、約2分の1程度に抑えることが可能。各種工場排煙、畜産施設、下水処理場、廃棄物処理場など、臭気対策を講じる必要のある箇所への普及を考えている。
創業昭和27年のフジコーは、複合製品製造で培った溶射技術を応用し光触媒材料を高速で様々な物体に溶射する研究を重ね、吸着素材に抗菌金属を含む光触媒を溶射した画期的な産業向けエコ脱臭装置「ソーラーリアクター」を開発しました。
<ソーラーリアクターの特徴>
① 活性炭では吸着しづらい低分子量物質が処理可能。
② 吸着機能だけの活性炭に比べ、さらに分解機能まで有する。
③ 太陽光を利用したエコ脱臭装置
④ 活性炭や触媒の交換が不要なメンテナンスフリー構造
⑤ 屋上設置可能な薄型・軽量デザイン
⑥ 臭気ガスの流量と成分およびその濃度に応じセル数等を最適化できる。
(※本製品は、平成24年度北九州市環境未来技術開発助成事業を活用し、開発を進めさせていただきました。)
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