エコプロダクツ <燃料・素材・部品関連>

古紙原料に含まれる廃プラスチック類を再利用した固形化燃料RPF

  • 省資源
  • リサ応
  • 省エネ
  • 適正処理

環境効果・概要

 トイレットペーパー製造工程より排出される、古紙に含まれた原料とはならない廃プラスチック類は産業廃棄物として、従来、焼却処分(またはセメント会社で焼却し熱源として再利用、焼却灰はセメント原料として使用)や埋立処分されてきた。その廃プラスチック類を減容固形化(RPF)することで化石燃料代替品として商品化したもの。化石燃料代替品として再利用することで化石燃料の使用量が削減され、CO₂排出係数が化石燃料より小さいためCO₂の発生が抑制される。

九州製紙株式会社 の紹介・製品PR

 弊社の固形化燃料RPF製品の特徴・品質を紹介
①燃焼カロリーは従来の石炭より高く、6,500~7,000kcal/kgと安定した燃料です。
②灰分として平均6%以下の値であり、固形燃料類中でも、低灰分で発生残渣を抑制する燃料です。
③燃料として監視すべき、硫黄分、窒素分、塩素分も低含有量で環境にやさしい燃料です。
④形状はバラ状で径45mm×長さ100mm×150gとしており、搬送等取扱い易い燃料です。
 これらの品質・特性から、汎用固形燃料燃焼装置・バイオマス燃焼装置等に、総合的に適用できる固形化燃料RPF製品です。

お問い合わせ

九州製紙株式会社  

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TEL :093-663-7771  FAX :093-663-7772

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