北九州はエコタウンをはじめ、環境保全や自然を身近に感じられ、体験できる場所がたくさんあります。
そこで始まったのが小学4年生の環境体験科という取り組み。
丸一日、市内2つの環境関連施設をまわって学びます。
3年目の今年、「エコタウン」(環境)は「山田緑地」「平尾台」「いのちの旅博物館」(自然)との組合わせで
見学が行われます。
今回は午前中エコタウンに来た小森江東小学校の子ども達と午後の平尾台までご一緒させてもらいました。
午前中はリサイクルについてお勉強。
ゴミの分別クイズや家電のリサイクル工場でテレビの分解を見ました。
午後は平尾台で自然体験。ここからは私たちもはじめての行程です。
日本3大カルスト台地の一つで羊の群れのように見える石灰岩はピナクルという名前だそうです。
その後は歩く歩く歩く。
最初は花をめでる余裕があるものの、途中から子どもたちについていくのに必死です。
2?のコースを約1時間半かけて山登りです。
エコタウンもそうですが、「リサイクル工場見学」とか「1時間2?の平尾台探検」とか
イメージとしてわかることと、体験してみてわかることとは実感の度合いが違います!!
今回は土をふみしめる感触、緑の匂い、日差しやのどの渇き…改めて素敵な取り組みだなと思いました。
もちろんいつも以上に良く眠れました・・・。
また、石灰をショベルカーで掘削しているところなども遠目に見ることもでき、「資源を山から取っている」
ということに関連付けてエコタウンでお話が出来るな〜など、職業病ともいえる発見もありました。
さて、そろそろ夏休み、行く場所を検討中の方はこんな環境関連施設めぐりはいかがですか。
エコタウンでも、草刈りやぎが夏休み限定でお仕事にきてくれたり、恒例のクイズラリー、エコ工作、親子
探検ツアーなど、楽しんで体験できる企画を只今準備中です。
実際に来て、見ると新たな発見がきっとありますよ(*^_^*)【S・Y】